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メルボルンの街


メルボルンってどんなところ?日本のみなさんに、オーストラリアとメルボルンのすばらしさをぜひ知っていただきたいと願っています。

(1)「世界一住みやすい都市」


 メルボルンは、オーストラリアにある6つの州の一つ=ビクトリア州の州都で、シドニーに次ぐオーストラリア第二の都市です。公園が多く、市内中心部にはクラシックな19世紀の石造りの建物が残る、落ち着いた雰囲気の待ちです。治安がよく、物価も安く、文化レベルも非常に高い街で、国連(人口統計局)の調査で「世界で最も住みよい都市」に選ばれ、イギリス経済史『ザ・エコノミスト』の「住みやすい都市世界ランキング」調査(2002年)でも、世界130都市のうち第1位に選定されました。

(2)おおらかな気質


 オーストラリアは、先住民(アポリジニ)文化、初期のヨーロッパ移民と、その後世界140カ国からの移民によって形成された他民族・多文化国家です。オージーたちは、おおらかで、あらゆる国の人たちにフレンドリーな気質を持っています。そして、たいへん親日的で、多くの学校が日本語コースのカリキュラムを持っています。

(3)日本との時差がわずか1時間


 メルボルンと日本との時差はわずか1時間(メルボルンは日本より1時間すすんでいます)。前日の夜に成田空港を出発すれば(機中泊)、翌朝にはメルボルンに到着し、その日はほとんど時差を感じないまま1日行動できます。短期間のステイにとっては最大のメリットといえるでしょう。
 なお、10月下旬から翌年3月下旬までは、時差は2時間になります。

(4)太陽は「東→北→西」へ移動


 また、南半球ならではの面白さも。日本の夏はオーストラリアの冬(とはいっても日本のように厳しい冬ではなく、オーバーなしで過ごせます)。太陽は、北半球だと「東→南→西」と移動しますが、南半球では「東→北→西」と移動します。サンタクロースが水着を着てサーフィンするポスターも見かけます。